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【2026.02.03 instagramより】「これまで当たり前だと思っていたこととの 決別日誌【節分編】」
本日は節分ですね。
ご多分に洩れず、恵方巻を夕飯に頬張りました
イシカワです。
突然ですが、最近思うところが多過ぎて、
胸にしまっておくとモヤって仕方ないので、
こちらの法人のアカウントにて個人的に想うところをたまに
綴らせて頂きたいと思います。
念のため副理事に許可をとったところ、
先のタイトルを指定されたので
この縛り内で吐き出したいと思います。
さて、私は夢をよく見るので
最近は覚えている限り夢日記をつけるようにしております。昨日、満月から節分にかけて見た夢は
海と街が隣接していて汽水域がアーケード商店街
みたいな町に暮らしており、
その商店街の中の水辺に大きなジュゴンが2頭
迷い込んでしまい、水が浅くて戻ることもできず
困っている様子をじっと眺めている
という夢でした。
「この子たちはどうして欲しいのだろう、私ができることは何だろうか」と考えながら立ち尽くしている自分。
目覚めてからもジュゴンがどうにも気になりつつ
一日を過ごしました。
現実のお話に戻ります。
私たちは最近、里山学舎としてあるイベントの
お手伝いをしているのですが、
これは単なるイベントでなく「自然=じぶん」
という自然観を取り戻す
きっかけづくりのお手伝いだと考えて
賃金の発生する仕事ではないけれど
大事なおしごとだと思って可能な限り尽力させて頂いており、現在かなりの時間と思考をそのことに使っています。
企画案を話し合っている中で
「ちいさきもの、かよわきものの声をきく」
機会にしようというワードが出てきました。
なるほど、これが昨夜の夢とつながるのだな
ジュゴンはその象徴だったのだと思いました。
ジュゴンは世界的にも絶滅危惧種に指定されており
海の汚染による生息地の破壊や減少
餌場である藻場の減少、気候変動の影響など、
わたしたち人間が余計な事をしている影響で
絶滅の危機にある生物の1種。
いままで、経済発展のためには環境破壊も厭わない
人間ファースト、てか、ぶっちゃけ生物が絶滅するって
だから何なの、ジュゴンいなくなっても誰も困らなくない?みたいな無関心なわたし(人間)
がやってきたことの積み重ねがいま
あらゆるカタチで自分達にかえってきているのだと
自省しています。
私は、3.11を体験するまでは、ジュゴンのことなんて
1ミリも考えたことのない、環境汚染、気候変動、政治や選挙、ましてや原発のことなんて本当に考えたことのないヒトでした。
311の後、ほどなくして娘の難病が発覚し
母子避難・母子移住という選択をして
学校や病院の都合で各地を転々とし
現在やっと長崎の地で落ち着いて生活が出来ています。
大震災で九死に一生を得たあの日から
それまで当たり前だと思っていた価値観がガラガラと本当に音が聞こえるかのように崩れ落ち、見える世界が180°変わってしまい、当時は戸惑いの連続でした。
地震の直後、インフラが止まり近くのコンビニではモノがあっという間になくなり
ガソリンはじめ流通が止まり、余震の続く中、幼い子どもたちと車中で避難しながら
「今までの生活は何だったのか、なんてバカだったのか。こんな暮らしではいざとなったらすぐにしんでしまう」
と後悔したのをはっきりと覚えています。
水道・電気・ガスは使えて当たり前。
お金があれば好きなモノが手に入る。
苦労して自分達で食べ物をつくらなくても、お金を払えば誰かが作ったものを買える。
そんなの全部当たり前じゃない、ということを体験できたことは、今となってはかけがえのない、有難い出来事でした。
もっと吐き出したいことはあるのですが眠くなってきたので
本日はこの辺でやめておきますね。
当たり前だと思っていたことと決別した
過去の一番大きな出来事は、私にとっては311。
あれからもうすぐ15年、ボシヒナン、じつはまだ継続中。
▷写真は長女と大崎半島から大村湾を眺めるの図
(おかげ様で今はすっかり元気です)
【2026.01.20 instagramより活動紹介冊子をつくりました【2026】】
いろんな方に支えて頂き
日々活動ができています。
法人化して3年目となりました。
今春からは新たに
キイト舎内での更なるコミュニティづくりと
千綿川流域で
農的な暮らしと
環境に寄り添った遊び方を
中心とした
親子の居場所づくり
この2つのコミュニティづくりを
若いお母さん達が自主的に動いて
くれるのをサポートしていきたいと
考えています。
実際に動いてくれる
当事者を支える人が必要で
いろんなサポートの仕方があると
思っています。
興味のある方はぜひ
それぞれの投稿チェックしてみてください☺️
おやこカフェ【仮】
@kaori.kokochi
森のビバーク コロポックル
@koropokkuru_nagasaki
千綿川流域の拠点づくりを
お手伝いしてくださっているのは
瑠璃の水辺
@osakiseaterrace
地元企業の農業部が
田植えとビオトープづくりに
協力してくれています。
(株)ウラノ
@uraniwa_pj
冊子のイラストはEmma
@satoyama_illust
皆様のご理解とご協力に感謝致します✨
【2025.12.22 instagramより】プログラムのない体験会(水と炎とおむすびと)
水と炎とおむすびと
というタイトルで
火を焚いて、湧水で
お米を炊く
という体験会を東そのぎの
龍頭泉で2日間にわたり実施しました
子ども達が森の中を散策している間
おとなは自己紹介などしてお話し会
子どもの集中や好奇心を
遮る、邪魔はしない
おとなもゲストでなく参加者として
全員で子ども等にとって
自分たちにとって最高の場づくりを
しましょう
という決まり事だけ死守することと
大体の流れだけを決めて
あとは
子ども等の興味関心に沿って
時間を過ごすということにチャレンジしました
動画は前半の様子
ご飯を炊いてみんなで食べるまで
スマホの電波も届かない、
滝の音がなり響く渓谷で
木々に囲まれ
様々な植物や生き物に出会い
炎を囲んで
はじめて出会った
人間同士も一緒に過ごすことで
少しずついろんなものを
シェアしていく
子どもたちがみんな生き生きしていて
本当に幸福な時間でした
おとなたちの日々の疲れも
すこし癒されたのでは☺️
自分たちで育てたお米
渓谷の下流、河口付近の
田んぼでとれたお米を
上流から湧き出る水で
羽釜で炊く
ご飯とお味噌汁だけの昼食に
これって最高の贅沢かも!?
と参加者のお父さんが言ってくれたのですが
私たち、心の底から
そう思っているのです。
来春から
親子で過ごせる
屋外、自然体験できるフィールドとして
千綿川流域の田畑、森林を
開放しようと考えており
そこでみんなで米づくり、
すべての行程を体験してもらい
そのお米でまた
お米炊く会をしようと考えてます🌾
参加してくださった皆さま
良い時間を有難うございました✨
企画
ソノギシンリンカタリスト
【長崎県森林ボランティア団体】
協力
ひぜん里山学舎
工房 灯
@koboakari
だっこカフェ
【任意団体】代表
@ochibimaruchan_m.mama
ご協力頂いたサポーターの皆さまに深謝🙏
【2025.12.3 instagramより】しめ縄づくり@龍神社
今年も無事にしめ縄づくり
終わりました。
いつも管理してくださっている
日和さんのご協力のもと
@ryu_jin_oomura
ひぜん里山学舎として
はじめての参加型
しめ縄づくり体験会
#龍神社
となりました。
この日もお天気に恵まれ
朔日詣の方が全国各地から
いらしており
急遽多くの方に参加して頂き
一期一会の素敵な出会い
ご縁を頂きましたこと
心より感謝致します🙏
四つの
#真菰注連縄
年末に新たな年を迎える
準備を致します。
ご協力有難うございました✨
【2025.12.1 instagramより】漆喰塗りWS
ご参加有難うございました😌
天然素材でイチから漆喰をつくり、塗り体験する。
漆喰が作れることを知らない方が
ほとんどで
皆さんに喜んで頂けて良かったデス✨
@koboakari
当日も、工房灯さんに
ご協力頂きました✨
漆喰塗りやリノベーション、やりたいけど…と悩んでいる方、お気軽に工房灯さんにご相談してみてください☺️とっても親切で丁寧に対応してくれますよ!





