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【2026.01.20 instagramより活動紹介冊子をつくりました【2026】】
いろんな方に支えて頂き
日々活動ができています。
法人化して3年目となりました。
今春からは新たに
キイト舎内での更なるコミュニティづくりと
千綿川流域で
農的な暮らしと
環境に寄り添った遊び方を
中心とした
親子の居場所づくり
この2つのコミュニティづくりを
若いお母さん達が自主的に動いて
くれるのをサポートしていきたいと
考えています。
実際に動いてくれる
当事者を支える人が必要で
いろんなサポートの仕方があると
思っています。
興味のある方はぜひ
それぞれの投稿チェックしてみてください☺️
おやこカフェ【仮】
@kaori.kokochi
森のビバーク コロポックル
@koropokkuru_nagasaki
千綿川流域の拠点づくりを
お手伝いしてくださっているのは
瑠璃の水辺
@osakiseaterrace
地元企業の農業部が
田植えとビオトープづくりに
協力してくれています。
(株)ウラノ
@uraniwa_pj
冊子のイラストはEmma
@satoyama_illust
皆様のご理解とご協力に感謝致します✨
【2025.12.22 instagramより】プログラムのない体験会(水と炎とおむすびと)
水と炎とおむすびと
というタイトルで
火を焚いて、湧水で
お米を炊く
という体験会を東そのぎの
龍頭泉で2日間にわたり実施しました
子ども達が森の中を散策している間
おとなは自己紹介などしてお話し会
子どもの集中や好奇心を
遮る、邪魔はしない
おとなもゲストでなく参加者として
全員で子ども等にとって
自分たちにとって最高の場づくりを
しましょう
という決まり事だけ死守することと
大体の流れだけを決めて
あとは
子ども等の興味関心に沿って
時間を過ごすということにチャレンジしました
動画は前半の様子
ご飯を炊いてみんなで食べるまで
スマホの電波も届かない、
滝の音がなり響く渓谷で
木々に囲まれ
様々な植物や生き物に出会い
炎を囲んで
はじめて出会った
人間同士も一緒に過ごすことで
少しずついろんなものを
シェアしていく
子どもたちがみんな生き生きしていて
本当に幸福な時間でした
おとなたちの日々の疲れも
すこし癒されたのでは☺️
自分たちで育てたお米
渓谷の下流、河口付近の
田んぼでとれたお米を
上流から湧き出る水で
羽釜で炊く
ご飯とお味噌汁だけの昼食に
これって最高の贅沢かも!?
と参加者のお父さんが言ってくれたのですが
私たち、心の底から
そう思っているのです。
来春から
親子で過ごせる
屋外、自然体験できるフィールドとして
千綿川流域の田畑、森林を
開放しようと考えており
そこでみんなで米づくり、
すべての行程を体験してもらい
そのお米でまた
お米炊く会をしようと考えてます🌾
参加してくださった皆さま
良い時間を有難うございました✨
企画
ソノギシンリンカタリスト
【長崎県森林ボランティア団体】
協力
ひぜん里山学舎
工房 灯
@koboakari
だっこカフェ
【任意団体】代表
@ochibimaruchan_m.mama
ご協力頂いたサポーターの皆さまに深謝🙏
【2025.12.3 instagramより】しめ縄づくり@龍神社
今年も無事にしめ縄づくり
終わりました。
いつも管理してくださっている
日和さんのご協力のもと
@ryu_jin_oomura
ひぜん里山学舎として
はじめての参加型
しめ縄づくり体験会
#龍神社
となりました。
この日もお天気に恵まれ
朔日詣の方が全国各地から
いらしており
急遽多くの方に参加して頂き
一期一会の素敵な出会い
ご縁を頂きましたこと
心より感謝致します🙏
四つの
#真菰注連縄
年末に新たな年を迎える
準備を致します。
ご協力有難うございました✨
【2025.12.1 instagramより】漆喰塗りWS
ご参加有難うございました😌
天然素材でイチから漆喰をつくり、塗り体験する。
漆喰が作れることを知らない方が
ほとんどで
皆さんに喜んで頂けて良かったデス✨
@koboakari
当日も、工房灯さんに
ご協力頂きました✨
漆喰塗りやリノベーション、やりたいけど…と悩んでいる方、お気軽に工房灯さんにご相談してみてください☺️とっても親切で丁寧に対応してくれますよ!
宮尾節子氏 最新詩集 キイト舎にて販売中!
今年の終戦記念日
キイト舎にてライブパフォーマンスを
してくださった
#宮尾節子さん
の最新刊【恋国】
全国1番ノリでご本人から
購入させて頂きました☝️
全冊ご本人のサイン入り
残り9冊 欲しい方は
お取り置きもしますので
お気軽にDMにてご連絡ください。
パンキーで繊細な節子ワールド
個人的にめちゃくちゃ憧れてマス🤩
↓
詩人が政治的でわるかったね。
詩作品「明日戦争がはじまる」で世間を騒然とさせたパンク詩人の最新詩集
モンダイ作爆誕
★恋も国家も分かち合えないと 思い知ったら 共に生きるしかない。/ひとつになれないなら ふたつを。国家は恋だ 叶わぬ恋なら/おお、ぶらっくまじっく ぶらっく まじっく/魔法がいる。(「霧島」より)
★文化人たちに送られて/白紙(シロガミ)と呼ばれた徴用令状が戦争を/「書け」の命令であったことに、あらたに戦慄する(戦慄せよ
【目次】
★Ⅰ 雪原 もう一度のきみ 重度の神 とむらいの歌 麦の青、声の黄色 クチフウジ 明日の言葉 わたしたちは皆ではない 案山子 年貢 ピカ
★Ⅱ ヒムネBleeding heart dove シロガミ 非戦の地 Ⅰ 非戦の地 Ⅱ
★Ⅲ 星の瞳ホーム まだ、終わってない 桜蘂 霧島 あとどれだけかわいそうなら 乳(ふらうみるひ) 発泡せよ 言ってはいけない ください 反戦醤油 なまほうそう きみたちに憎しみをあげない 蜘蛛の巣宣言 助けないでください おはよう バタフ
内容説明
詩作品「明日戦争がはじまる」で世間を騒然とさせたパンク詩人の最新詩集。
目次
1(雪原;もう一度のきみ;重度の神 ほか)
2(ヒムネ Bleeding heart dove;シロガミ;非戦の地1;非戦の地2)
3(星の瞳ホーム;まだ、終わってない;桜蘂 ほか)
著者等紹介
宮尾節子[ミヤオセツコ]
詩人。高知県出身。2014年SNSで発表した詩「明日戦争がはじまる」の爆発的な拡散で各種メディアで話題になる。詩の朗読・講演・トーク・ワークショップを行なう。近年は、音楽家とのコラボによるポエトリーライブを野外ロックフェス、国会前、ライブハウス等各所で行ない、ジャンルを超えた詩の世界を展開している。1993年現代詩ラ・メール賞を受賞。2025年「明日戦争がはじまる」が中学校国語教科書(三省堂)に教材として採用される(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。




